第1回コラム
ポメラニアンのふわふわな毛を保つには?シャンプーと被毛ケアのポイント
ポメラニアンといえば、ふわっと広がる豊かな被毛が魅力の犬種です。
でも、
「最近、毛がパサついてきた」
「以前よりふわふわしなくなった」
「ブラッシングしても毛がまとまらない」
「抜け毛がすごい」
「毛玉やもつれができやすい」
そんなお悩みはありませんか?
ポメラニアンのきれいな被毛を保つためには、ただシャンプーをして汚れを落とすだけではなく、その子の皮膚や毛質、毛量に合わせたお手入れが大切です。
ポメラニアンは「ダブルコート」の犬種
ポメラニアンの被毛は、外側を覆うオーバーコートと、内側に生える柔らかなアンダーコートからなるダブルコートです。
この豊かな被毛が、ポメラニアンらしいふわふわのシルエットを作っています。
一方で毛量が多いため、抜けた毛が被毛の中に残ったり、根元にもつれができたりすると、せっかくの被毛がきれいに立ち上がりにくくなることがあります。
だからこそ、定期的なブラッシングやシャンプーで、皮膚と被毛を清潔に保つことが大切です。
「洗う」だけでなく「乾かし方」も大切
シャンプー後の仕上がりを左右するのは、実は洗い方だけではありません。
毛量の多いポメラニアンは、根元まできちんと乾かすことがとても大切です。
被毛の状態を確認しながら丁寧に乾かし、絡まった抜け毛やもつれを無理なく整えていくことで、ふんわり軽い仕上がりにつながります。
Fortunaでは、一頭一頭の毛量・毛質・皮膚の状態を確認しながら、その子に合わせてシャンプー・ブローを行っています。
Fortunaで人気の「サラふわ・艶」仕上げ
シャンプー後のお客様から、
「いつもよりサラサラ!」
「ふわふわ感が違う」
「毛に艶が出た」
「ずっと触っていたくなる」
と喜んでいただくことがあります。
私が大切にしているのは、見た目をきれいにすることだけではありません。
皮膚や被毛の状態を見ながら、汚れや不要な抜け毛を丁寧に取り除き、その子が本来持っている被毛の美しさを活かした仕上がりを目指しています。
ポメラニアンは「短く切る」以外にも選択肢があります
「毛量が多くて大変だから短くしたい」というご相談もあります。
もちろん、その子の生活や状態によってカットが必要な場合もあります。
ただ、ポメラニアンらしい被毛を楽しみたい場合は、まずシャンプーやブラッシングなどのお手入れで、被毛をきれいに保つ方法もあります。
切って整えるだけではなく、今ある被毛を美しく育てていく。
そんなお手入れも選択肢のひとつです。
おうちでは無理をしすぎなくて大丈夫
毎日のブラッシングは大切ですが、毛玉や強いもつれを無理に引っ張ると、ワンちゃんがブラッシング嫌いになってしまうこともあります。
「これは取れないかも」
「皮膚まで引っ張ってしまいそう」
と思ったら、無理をせずプロに相談してください。
おうちでは、ワンちゃんが嫌がらない範囲で少しずつ。
お手入れを嫌いにさせないことも、長くきれいな被毛を保つための大切なポイントです。
三郷市でポメラニアンのシャンプー・被毛ケアならFortunaへ
トリミングカー&サロンFortunaでは、ポメラニアンをはじめ、ロングコートチワワやシェルティーなど、長毛犬のシャンプー・被毛ケアにも力を入れています。
一頭一頭の皮膚・毛質・毛量に合わせて、サラふわで艶のある、思わず触りたくなるような仕上がりを目指します。
「カットは必要ないけれど、シャンプーだけお願いしたい」
「きれいな被毛を維持したい」
「うちの子の毛のお手入れ方法を相談したい」
そんなご相談もお気軽にどうぞ。
