トリミングカー&サロン Fortuna

Fortunaに込めた想い

Fortunaを始めた理由

「もう高齢だから、あとはお家でゆっくり過ごさせてあげてください」

そんな言葉をきっかけに、飼い主さんまで「もう何もしてあげられない」と思ってしまうことがあります。

でも、歳を重ねたからこそ、その子に合わせてできることはまだあると私は考えています。

今まで通りのトリミングが難しくなったら、短時間で負担の少ない方法へ。

身体の状態が変わってきたら、その子に合わせたケアを。

「歳だから仕方ない」で終わらせず、
「まだ、してあげられることがありますよ」
と飼い主さんに伝えられる場所でありたい。

子犬の頃からシニア期、そして本当にトリミングが難しくなるその時まで。

一頭一頭に長く寄り添えるトリマーでありたい。

そんな想いから、Fortunaを始めました。

動物の小さな変化に
気づけるトリマーでありたい

トリマーになる前は、動物看護師として動物病院に勤務していました。

また、馬に携わっていた経験から、動物の歩き方や重心、左右のバランスなど「身体の動き」を見ることが得意です。

トリミング中も、皮膚や被毛だけでなく、立ち方・歩き方・身体の使い方などを見ながら、一頭一頭と向き合っています。

毎月全身に触れるトリマーだからこそ気づける、小さな変化も大切にしています。

現在はトリミングに加え、筋膜リリースなど身体のケアも取り入れています。

「かわいく、きれいに」はもちろん。
その子をよく見て、その子に合ったお手入れを。

そんなトリミングを大切にしています。

現営業部長 ロドリゲス 🐩

Fortunaの現営業部長。

……ですが、実はプードルのぬいぐるみです🤣

主なお仕事は、Fortunaの見守りと写真撮影。
基本的に文句も言わず、休まず勤務してくれる優秀な営業部長です。

時々どこかで皆さまをお迎えしています♪

永久名誉営業部長 はむっちょ 🐹

Fortunaの初代営業部長。

小さな身体ながら、なかなか厳しい上司で、オーナーはよく噛まれて叱られていました🤣

現在はお空からFortunaを見守ってくれています🌈

営業部長の座はロドリゲスへ引き継がれましたが、今でもFortunaの大切な仲間。

永久名誉営業部長・はむっちょです。