ロングコートチワワの
ふわっとサラ艶な被毛を楽しむために
ロングコートチワワの美しい飾り毛を大切に
ロングコートチワワの魅力のひとつが、耳や胸元、しっぽなどに伸びる美しい飾り毛です。
「シャンプーしてもすぐ毛がパサつく」
「胸や耳の後ろに毛玉ができる」
「なんとなく毛艶がなくなってきた」
「もっとサラサラにしてあげたい」
そんなお悩みはありませんか?
ロングコートチワワの被毛をきれいに保つためには、ただ汚れを落とすだけではなく、 皮膚や被毛の状態に合わせたシャンプーと、丁寧なブロー・ブラッシングが大切です。
ロングコートチワワの被毛の特徴
ロングコートチワワには個体差がありますが、柔らかな毛や豊かな飾り毛を持つ子が多くいます。
特に、次のような部分は毛が絡んだり、もつれたりしやすい場所です。
・耳の後ろ
・胸元
・脇の下
・お尻まわり
・しっぽ
見た目にはきれいでも、表面の毛の下や毛の根元に、小さなもつれが隠れていることもあります。
日頃からやさしく触りながら、毛の根元まで状態を確認してあげることが、毛玉の早期発見につながります。
カットしなくても、きれいな被毛は楽しめます
「トリミング=毛を切ること」と思われることもありますが、必ずしも全身をカットする必要はありません。
ロングコートチワワ本来の飾り毛を楽しみたい場合は、シャンプーやブラッシングを中心に、今ある被毛をきれいに維持していく方法もあります。
必要に応じて、足まわりやお尻まわりなど、汚れやすい部分だけを整える方法もあります。
その子らしい被毛を大切にしながら、 清潔で、お手入れしやすく、快適に過ごせる状態を目指してあげたいですね。
おうちで気をつけたい毛玉・もつれ
ブラッシングでは、表面だけをとかして終わりにせず、耳の後ろや脇の下、胸元などもやさしく確認してみてください。
ただし、できてしまった毛玉を無理に引っ張るのは避けましょう。
毛玉は皮膚の近くで固まっていることもあり、無理に引っ張ると皮膚まで一緒に引かれて、痛みにつながる場合があります。
お手入れを嫌いにさせないことも大切です
痛い経験を繰り返すと、ブラシを見ただけで逃げたり、身体を触られること自体を嫌がるようになることもあります。
毎回「全部きれいにしなければ」と頑張りすぎず、短時間でも痛くないお手入れを続けることが大切です。
難しい毛玉やもつれを見つけた場合は、無理に取ろうとせず、トリマーへ相談してください。
抜け毛が増える時期にも注意
ロングコートチワワは、季節や生活環境などによって抜け毛が増えることがあります。
抜けた毛が被毛の中に残ったままになると、周囲の毛と絡み、もつれや毛玉につながることがあります。
抜け毛が増えている時期ほど、シャンプーやブラッシングで不要な毛を少しずつ取り除き、被毛の中に毛をため込みすぎないようにすることが大切です。
Fortunaのサラ艶シャンプー
Fortunaでは、一頭一頭の皮膚・毛質・毛量を確認しながら、その子に合わせたシャンプーと被毛ケアを行っています。
カットをしなくても、
「サラサラになった」
「艶が出た」
「ずっと触っていたくなる」
そんな仕上がりを感じていただけるよう、洗い方・すすぎ・乾かし方・ブラッシングまで丁寧に行うことを大切にしています。
ロングコートらしい飾り毛を残したい子には、必要以上にカットせず、今ある被毛をきれいに維持するお手入れもご提案しています。
三郷市でロングコートチワワのシャンプー・被毛ケアならFortunaへ
「カットはしなくていいけれど、きれいにしてあげたい」
「ロングコートらしい飾り毛を大切にしたい」
「毛玉や抜け毛のお手入れも相談したい」
そんな飼い主さまもお気軽にご相談ください。
ロングコートチワワらしい
サラサラ・艶やかな被毛を大切に。
愛犬の皮膚や被毛の状態を確認しながら、その子らしい被毛を長く楽しめるお手入れ方法を一緒に考えていきます。
ロングコートチワワの被毛やお手入れについて 「うちの子の場合はどうしたらいい?」など 気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。



